カンデーレのなんでもノート

どんなブログか!それは書きながらはっきりさせていきます!

カメラで写真を撮っても・・

 写真を撮るのが好きです。

 あの「カシャ!」というシャッター音と、カメラを構えた時がとくに好きです。

 

 でも不思議なもので、撮ってしまえばそれで終わり。写真を後で見返すようなことはめったにないのです。

 何のために写真を撮っているのか・・?自分でもよくわかっていません。

 

 旅行先で、初めて見たもの、きれいだと思ったもの、観光名所・・・。こういうものを見かけたときに「撮りたいな」と思います。あとで見返したときに「なつかしいなあ」としみじみ感じたいなと思っているからでしょうか。見返したりはしないのですが・・。

 

 「この風景を撮りたい!」と思ってカメラを持ち出すことは稀です。まず先に旅行先が決まって、「記念に。」とカメラを持って写真を撮るといった感じです。

 

 そうだ、「記念」です。記念にとっておくために撮っているんです。「そこに行ったぞ!」「今しか見れない景色を見たぞ!」という記念のためにとっているんです。

 

 馬鹿みたいに高ーいカメラを買ったので、画質はかなりきれい。でも、「いい写真が撮れたな!」と思うことはめったになく、なんだか満たされない感じが・・。

 

 そもそも、撮りたいものがないからかもしれません。ディズニーランドでも行けば、撮りたいと思う景色はあるのですが、でもなんだかありきたりな写真ばかりで、撮れたとしても満足しません。そんなに頻繁にいくわけでもないので、季節限定の風景やもうすぐクローズするアトラクションを撮る。やっぱり「記念」のための写真です。

 

 撮りたい写真があるわけじゃない、かといって撮るのが嫌いなわけでもない。なんだかもどかしいというか。「いいな!」と思える写真を、印刷して部屋に飾ったりできれば、面白いのでしょうか。やったことないのですが。

 

 せっかく高ーいカメラがあるので、撮らないのもなんだかもったいないです。撮りたい写真を見つけて、撮影旅行にでも行くのがいいのでしょうか・・。撮影のために、というのもなんだかもったいないような気がして。(貧乏性・・)

 

 ・・・と、なんだかまとまりのない文章になってしまいました。