カンデーレのなんでもノート

考えていることを書きだすノートです!

ポケモンカードを始めて思うこと

 4月も半分を過ぎました!

 春らしいあたたかさもだんだんと感じられるようになってきましたが、日によっては寒いと感じることもあり、コートがしまえません。

 

 さてさて先日、メインブログの方で「ポケモンカード」の紹介をしました。

 私自身、オンラインで友人との対戦を楽しんでいます。負けが続いていて悔しい気持ちでいっぱいです・・・。

 対戦を重ねていくうちに、思うこともいろいろと出てきたので、今回はそのメモ書きを記事としたいと思います。(ディズニーに関係がない記事が続きました・・)

 

 私もポケモンカード初心者レベルですが、少しずつカードも増えてきたので、デッキづくりを楽しむことができるレベルにまで来ました。ですが、カードを増やして対戦していくうちに考えることがいろいろと増えてきました。

 

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年末年始の力

 2020年になりました!あけましておめでとうございます。

 今年初投稿は、こちらのブログからにします。

 

 年末年始のこの期間は、まとまって休みが取れる嬉しい時期です。

 仕事ばかりの普段だと、なかなか気持ちのスイッチが入らないものですが、休みの余裕があると、違います。

 

 この時期は、何かと、今までできていなかったことや新しいことにチャレンジしようと思える時期だと思います。

 

 仕事をしていると痛感するのは、「ああ大学時代に、もっと勉強しておけばよかったなあ」ということ。でもそれは、今こうやって社会人になったことで、必要を感じたから思うのであって、学生時代には、時間があってもやらなかったことだと思います。

 今頑張ろうと思っているのは、世界史の学習です。大学時代、いわゆる「世界史A」の学習は一通りしたものの、通史と言えるレベルまで学習はしてきませんでした。カタカナがなかなか入ってこないゆえ、日本史と比べるとあまり実感の湧かないものゆえ、避けて通ってきました。ですが今、特段必要に駆られているわけではないのですが、教養として持っておくことで、自分の世界も広がっていくのではないかと思ったのです。

 先ほどすこーしだけ学習してみましたが、「新人」は「旧人」の進化ではないことがわかったり、「ユダヤ人」と読んでいる民族の人たちの始まりと旧約聖書モーセのこととがつながって理解できるようになりました。

 日本史の方が大好きで、学習してきたのですが、すこーしばかり世界史をかじってみたところで、ちょっとだけ面白さを感じることができました。これが、普段の日々ですとなかなか気持ちが引き出せないものです。

 こうやって、新しいことをやってみようと思えるこの年末年始の休みの時期が大好きです。普段からこうやって勉強ができればいいのですが、どうすればいいのでしょうか・・。

ちょっとした幸せ

 そんなもの、ないと思っていた。

 

 仕事で疲れてぐったり。今週は運の悪いことに間の休みが1日しかなく、疲れた状態での1週間だったこともあり、疲れはどっと増した。

 

 そんな金曜日の夜。

 仕事が終わって「よっしゃ!明日は休みだ!」と喜ぶ。それだけでも、うれしいもの。

 家の近くに、新しいセブンイレブンができていて、そこに入る。

 パンが割引価格で売られていた。

 セブンコーヒーも購入。前から、味が好きでよく飲んでいたが、行ってみると、「キリマンジャロ」という新しいフレーバーのものが。購入してみた。

 

 合計200円弱という安さ。

 それらを、コンビニ袋に入れて、帰る家路。

 

 不思議だったけど、なんだかうれしかった。

「楽しみ」ばかり、探していたけれど

 社会人になってからの悩みのひとつ、「楽しみがない」こと。

 あれこれ考えてはみたものの、一向に見つからない・・。

 

 振り返ってみると、自分は無意識のうちに、「大きな楽しみ」を見つけていたようである。それが楽しみで、毎日の仕事を頑張れる、とか、それくらい大きな楽しみ。

 

 先日、友人と、夕食を食べに行った。美味しい料理、満足だった。

 待ち合わせの時間までに余裕があったので、近くの本屋さんに立ち寄った。眺めているだけでも面白いし、隅の方には、最新文房具のコーナーもあった。本屋さんを回るのも、面白い感じがする。

 そんな小さな、「楽しいこと」の積み重ねがあれば、それでいいのかもしれない。

 

 大きな楽しみが見つかったとしても、それに打ち込んでいて、気がついたら1日が終わっていたとなると、なんだか1日がもったいなく思える気がして。

 いろいろなことができた方が、1日の時間の使い方としては、お得なのではないか。

 

 「大きな楽しみ」というよりも、「小さな楽しみの積み重ね」をした方が、1日をよりよく過ごせる気がした。

 理想は、その「楽しみ」が、日々の仕事の原動力となってくれること。今のところ、そこまではなっていない。

 

 とりあえずしばらくは、「小さな楽しみ」をたくさん見つけたいと思う。それには、自分がどんなことに興味があって、どんなことをすることが好きなのかを分析する必要がありそう。決して、小さい頃にハマっていたものがいまだに好きだ、というわけでもないみたい。

 楽しみを考えるよりも、せっかくの休日を、どう過ごすか、よりお得に過ごすか、という方に、自分の意識が向いていたのだと、さっき気づいたのでした。

日本で一番長い道路

 先ほど、ラグビーワールドカップの決勝戦が終わり、南アフリカが優勝をしました。日本との試合では、強烈なタックルでトライをさせず、勝利を手にしました。敵ながらあっぱれ、という感じだったでしょうか。悔しいですが、強さがよくわかりました。

 

 さて、ラグビーとは全く関係がないのですが、横浜に住む私にとって、「国道1号線」というのは、なんとも親近感のわく道路です。江戸時代の五街道の一つ、東海道をほぼたどるこの幹線道路は、あの箱根駅伝のルートにもなっています。私もよく利用する横浜駅も、この道路沿いにあり、勝手ながら身近に感じる道路だと思います。

 私はてっきり、日本最長の道路は、国道1号線だとずっと思っていました。なにせ「1」が付くわけですから、1番だと思っていたのです。

 

 ですがふと、「日本で一番長い道路」と検索してみたら、なんと。

 国号4号線が一番長い、との結果が出ました。

 

 ・・・4号線?

ja.wikipedia.org

 

 東京都中央区日本橋から、なんと本州最北端青森県青森市までを通る道路なのだそうです。

 五街道のうち、奥州街道日光街道を含む、全長742㎞(現道部分)にもなる道路で、国道1号線の639㎞と比べても、100㎞以上もの差があるとのこと。それにはびっくり!

 

 ただ人が通る「道路」なのですが、よく見てみると、とても興味深いものです。「ルート○○」などと、親しみを込めて呼ばれるものもあれば、曲名にも使われる道路もあり、道路と人々のくらし、文化とつながりが深そうです。

 もう少し調べてみようかなと、思った今日この頃でした。

 

※参考先サイトは上記のほか、以下になります。

www.mlit.go.jp