カンデーレのなんでもノート

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ハマれるものがあるうれしさ

 ハマるものがあるって、いいよなあと思います。

 

 先日お台場の日本科学未来館に行ってきました。「ディズニーアート展」をみるためでした。

 見終わったあと、常設展示も見られるということだったので、見てみることにしました。

 テーマは「科学」。宇宙、人体、化学などなどを科学の視点から学ぶというものでした。

 ボランティアのスタッフの方があちこちにいらっしゃって、ブースに行くたびにいろんなことを教えてくださいました。

 国際宇宙ステーションを地球から見ることができるということや(詳しくはJAXAのHPに)、宇宙飛行士の個室のうち、窓がついているのはわずかであるということなどなど、マニアックなお話で面白かったです。

 元素周期表のことについて教えてくださる方も。例えば亜鉛カドミウムは、周期表で上下の関係。電子の数が同じというところからも似ている元素だそうです。そのため、人間の体はその2つの区別がつかなくて、亜鉛と似ているカドミウムも吸収してしまうのだそうです。亜鉛は体に良いものですが、カドミウムは・・・。

 

 そんな楽しいお話を聞かせてくださったボランティアの方々。語るときの表情や話し方からは、熱意を感じました。どの分野でも、まだまだ未知の世界が広がっているようです。それらを追究していくというのは、なんとも楽しいことだと思います。

 

 そうやって何かにハマることができるというのは、うれしいことではないでしょうか。科学に無知な私でも、面白いなあと感じてしまうほど、何かにハマっている人はとても魅力的に見えます。

 自分も、何かハマれるものがあるといいのになあとうらやましく思ってしまいます。何せ三日坊主で続かない自分。何かにハマるということがこれまでなかなかありませんでした。ハマりすぎて、周りが見えなくなってしまうのも怖くて、面白いなあと思ったものでも、深追いするのをためらってしまうこともありました。

 

 ・・・なんて言っていては、ハマるものなんて見つかるはずがありませんね。面白いと思ったものから始めてみるといいのかもしれません。

 見つかるといいなあ・・・

 

 と、気づけばもう閉館時間でした。とても楽しい1日でした。